平野石油株式会社は、埼玉県白岡市と「災害時における灯油等の優先供給に関する協定」を締結いたしました。
本協定は、地震や風水害等の災害が発生、または発生するおそれがある場合において、
白岡市からの要請に基づき、灯油等の石油燃料を安定的に確保・供給する体制を構築することを目的としています。
災害時における燃料の安定供給は、公共施設の機能維持や避難所運営をはじめ、地域全体の生活基盤を支えるうえで重要な役割を果たします。
当社は本協定を通じて、白岡市の防災体制の強化に寄与してまいります。
今後も当社は、自治体との連携を大切にしながら、地域に密着したエネルギー供給企業として、安心・安全な地域社会の実現に貢献してまいります。
平野石油株式会社は、2026年1月23日(金)から25日(日)まで和ハウスプレミストドーム(札幌市)で開催された「ジャパンモビリティショー札幌2026」において、
北海道マツダ販売株式会社様、株式会社ユーグレナ様と共同で出展し、次世代バイオディーゼル燃料「サステオ51」を来場者の皆様にご紹介しました。
本展示は、「未来が見える3日間」をテーマにした同イベントの中で、脱炭素社会に向けた実装フェーズの取り組みとして注目を集め、多くの方々に足を止めていただきました。
脱炭素への取り組みは、特別なものではなく、現場で無理なく始められることが重要だと考えています。
平野石油では、これまで培ってきた燃料供給のノウハウを活かし、実用性の高い次世代燃料の普及に取り組んでいます。
今後も当社は、エネルギーの面からお取引先の皆様を支え、持続可能な社会づくりに貢献してまいります。
次世代燃料にご関心のある方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
2025年11月28日、平野石油株式会社 山梨営業所は、山梨県中巨摩郡昭和町と「災害時における石油類燃料の供給に関する協定書」を締結いたしました。
本協定は、地震や風水害などの大規模災害が発生した際に、昭和町からの出動要請を受けた場合、当社山梨営業所を燃料供給拠点とし、
可能な限り迅速かつ優先的に石油燃料を配送・供給する体制を整えるものです。
本協定により、昭和町の地域防災計画に基づく発電機への燃料供給や、救助活動車両への給油支援が可能となり、町の災害対応力の強化に貢献してまいります。
また、平時から町と連携し、住民の皆様に向けた防災啓発活動等にも積極的に取り組むことで、「地域に根ざしたエネルギー供給企業」としての責務を果たしてまいります。
今後とも、地域社会との連携を大切にし、安心・安全な暮らしの実現に貢献できるよう努めてまいります。
平野石油株式会社は、北海道マツダ販売株式会社様および株式会社ユーグレナ社様と共同で、
次世代バイオディーゼル燃料「サステオ(HVO51%混合)」を活用した脱炭素の取組をJapan Mobility Show Sapporo2026にてご紹介いたします。
サステオ(HVO51%混合)」は、食料との競合や森林破壊を伴わない持続可能なバイオマス原料から水素化処理された次世代バイオディーゼル燃料で、
従来の軽油と混合して利用する事で、CO₂排出量を51%削減(カーボンオフ)できることが特長です。
さらに、既存のディーゼルエンジン車を改造することなく使用でき、北海道の厳しい寒冷地環境や長距離走行にも適しています。
今回の展示では、マツダ車を用いた実証事例や簡易給油機による供給の仕組みを通じ、低炭素モビリティの新たな可能性をご提案いたします。
開催期間 :2026年1月23日(金)~25日(日)
会 場 :大和ハウス プレミストドーム
出展ブース:北海道マツダ販売・株式会社ユーグレナ・平野石油株式会社 共同ブース(一般展示エリア内)
お客様各位
平素より格別のご愛顧を賜り、誠にありがとうございます。
このたび、平野石油富里営業所は下記の新住所へ移転いたしました。
新住所:〒289-1107 千葉県八街市八街は106-38
これにより、千葉県内のお客様へこれまで以上に迅速で安心な燃料供給サービスをお届けできる体制が整いました。
建設現場やイベント会場、さらには災害時の緊急対応まで、幅広いニーズにお応えしてまいります。
これからも「必要な時に、必要なモノを、必要な場所へ」をモットーに、地域の皆さまに貢献できるよう努めてまいります。
今後ともご支援のほどよろしくお願い申し上げます。
平野石油株式会社(本社:東京都台東区、代表取締役:平野賢一郎)は、2025年11月7日、
長岡市に簡易給油機(190Lタイプ)および次世代バイオ燃料「サステオ(軽油/HVO51%混合)」を寄贈しました。
本取り組みは、長岡市危機管理防災本部との連携のもと、災害時の燃料供給体制強化とCO₂削減を目的としたものです。
寄贈式には磯田達伸長岡市長が出席し、防災力向上と地域の環境負荷低減に向けた共同の取り組みを確認しました。
サステオはバイオ由来成分HVOを51%混合した環境配慮型次世代バイオ燃料で、従来の軽油に比べCO₂排出量を51%削減(※温対法において)できます。
また、寄贈した簡易給油機は可搬性に優れ、平常時の効率的運用と非常時の迅速な対応を両立します。
当社は今後も、自治体や地域社会との連携を通じて、持続可能で強靭なエネルギー供給モデルの実現に取り組んでまいります。
大阪営業所を大阪府摂津市より大東市に移転いたしました。
新営業所には多種多様な油種に対応できるよう、設備を強化し、軽油配送はもとより、環境配慮型燃料の供給基地として、
関西エリアのお客様に安定的かつ迅速なサービスを提供し、安定供給を通じて、環境負荷の低減と持続可能な社会の構築に寄与してまいります。
平野石油株式会社は、2025年8月22日(金)、東京プリンスホテルにて開催された「次世代バイオディーゼル体験会」に、
マツダ株式会社様、いすゞ自動車株式会社様、株式会社ユーグレナ様とともに参画しました。
本体験会は、カーボンニュートラル社会の実現に向けた具体的な取り組みを広くご紹介することを目的に実施され、
経済産業省 資源エネルギー庁様をはじめ、各界の企業・団体関係者の皆様にご参加いただきました。
【プログラム概要】
1.経済産業省様よりバイオディーゼル導入促進に関するご説明
2.マツダ株式会社様よりCN(カーボンニュートラル)推進の考え方と取り組み紹介
3.株式会社ユーグレナ様よりCN燃料の可能性と社会実装への展望
4.平野石油株式会社よりCN燃料の供給網構築およびBCP対策に関するご提案
5.いすゞ自動車株式会社様より商用車における導入事例の紹介
6.三井住友フィナンシャルグループ様より導入背景と今後の展望についてご講演
会場では、法人企業様に向けた試乗体験も行われ、次世代バイオディーゼル車両の走行性能を実際にご体感いただきました。
【平野石油の役割】
当社は、CN燃料の安定供給体制の構築と災害時における事業継続計画(BCP)の環境対策と防災対策を両立させるご提案を行い、
持続可能な社会の実現に貢献する方策を発信いたしました。
【今後に向けて】
次世代バイオディーゼルは、既存のインフラを活用できる即効性のある脱炭素手段として注目されています。
当社は引き続き、パートナー企業と連携し、地域社会・産業界の持続可能な発展に貢献してまいります。
2025年5月6日午後11時20分頃、埼玉県白岡市役所で火災が発生し、庁舎の一部が甚大な被害を受けました。
突然の火災に驚き、関係者の皆様のご無事を案じておりました。
平野石油株式会社として、地域の公共機関の早期復旧と市民の皆様の安心のため、微力ながら寄付をさせていただきました。
後日、白岡市よりお礼状を頂戴し、社員一同、身の引き締まる思いで受け取らせていただきました。
弊社は今後も、地域社会とのつながりを大切にし、必要とされる場面での支援を惜しまない企業であり続けたいと考えております。
被災された皆様の安全と、一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。
平野石油株式会社 社員一同









